コラム
【業務停止命令!】「エターナル・ラビリンス」が業務停止命令

消費者庁は24日、脱毛専門のエステサロン「エターナル・ラビリンス」を運営する

業界大手「グロワール・ブリエ東京」(東京都港区)の宣伝が特定商取引法違反(虚偽・誇大広告)にあたるとして、新規勧誘など一部業務の停止9カ月を命じた。

消費者庁によると、全身脱毛の料金についてホームページなどで「月額制」「通常月額9500円」と宣伝していたが、実際は18カ月間のコースを17万円超の一括支払いで契約するよう勧誘していた

業務停止命令を受けたのは、全国で脱毛エステティックサロン「エターナル・ラビリンス」を経営する東京・港区の「グロワール・ブリエ東京」です。

消費者庁は、こうした勧誘方法は「不実告知」や「虚偽誇大広告」に当たり、特定商取引法に違反するとして、グロワール・ブリエ東京に対して25日から9か月間、勧誘など業務の一部を停止するよう命じました。

消費者庁によりますと、この会社はおよそ70の店舗を全国に展開し、去年9月までの1年間におよそ40億円の売り上げがあったということです。
一方で勧誘方法などをめぐって、全国の消費生活センターにはこの10年余りの間に600件近い相談が寄せられているということです。

現在新規の契約は出来ない状況です。(2016年8月現在)

共同通信

 

現在契約している人は、引き続き施術を受ける事が出来ます。

このコラムを見た人はこんなコラムも見ています