コラム
敏感肌の人は要注意!計画通りに脱毛できないことも・・・

敏感肌でムダ毛が多いと日々の自己処理にとても気をつかいます。 丁寧に優しく自己処理したつもりでも、肌が赤らんでしまったり、ムダ毛が伸びてきたときに自己処理をした部分が荒れてしまったりと、困ることが多いかと思います。 いっそのこと脱毛サロンで脱毛処理をしてしまえば、面倒な自己処理から解放され、ツルツルのお肌を手に入れられると思う方が多いと思います。 ここでは大手脱毛サロンで部分脱毛を契約したけど、施術を断られてしまいうまく脱毛でき なかった経験と対策についてお話したいと思います。

・敏感肌でも脱毛できるとカウンセリングで言われたが実際は…

いざ脱毛の日になってみると、スタッフさんから「足の肌が乾燥気味なので、脱毛効果がうまく出ない可能性がある。コンディションが整うまで脱毛はできない」と言われてしまいました。契約箇所は ・ヒザ上 ・ヒザ下 ・ヒジ上 ・ヒジ下 ・ワキ ・Vライン 以上の5箇所でした。仕方なく肌の状態が割と良い残りの4カ所を先に施術してもらいましたが、ヒザ下だけ施術を抜かしたのでその後のジョリジョリした肌の不快感は最悪でした。 施術を受けられるサイクルは2~3ヵ月に1度なので、次こそは全部脱毛する勢いでいましたが、季節の変わり目と生理前のコンディションの悪さで全滅に。 こうなってしまうと脱毛サロンに通うことが嫌になってしまいます。

・まずは自分のお肌の状態を確認する

多くの脱毛サロンではお肌が弱い方でも脱毛できるとwebサイトに記載されています。 しかしそれらは肌が弱くても「赤み・はれ物・炎症」などが起きていない場合に施術できる、といった意味です。それらの肌トラブルがある場合、せっかくスケジュールを決めて脱毛に行っても施術を断られてしまう可能性が高いので注意が必要です。 普段から肌トラブルが絶えないような方は、脱毛サロンに行く前に皮膚科で相談することをお勧めします。また、元々皮膚科の医師がいる医療脱毛を選ぶのは最良の方法と言えます。

・目立った肌トラブルが無くても自己処理で肌が荒れてしまうことも。

敏感肌の方がムダ毛の自己処理をするときに、カミソリを使うと肌を痛めてしまう可能性が高いです。毛を剃った後は何でもなくても、数日後に赤らみができてしまった…なんでことも。 カミソリを使う場合、お風呂場で処理することが多いと思いますが、お風呂場は湿気が多く、雑菌が繁殖しやすいのです。その為お風呂場に放置してあるカミソリで自己処理をしてしまうと、雑菌が肌に入ってしまい、炎症が起きやすくなるのです。

・一番安全な方法はシェーバーを使うこと

あまりにも脱毛がうまくいかないので、サロンのスタッフさんに自己処理方法を相談しました。 フェイス用などの刃先が細いタイプのものでボディ用を使うと良いとのことでした。 シェーバーで同じ肌の上を何回も剃るのは肌を痛めてしまいますので、一方方向に優しく当てて剃ります。使った後は刃先を清潔に保つようにします。 自己処理をした後は保湿ケアを念入りにし、カサついてきたと思ったらすぐに保湿クリームなどを塗り肌を保護します。

・肌トラブルが起きやすい方は月額定額より回数契約がおススメ

肌が丈夫な方は決まったサイクルでサロンに行けますが、そうでない方は行けるときに予約を入れて施術を受けられる回数契約が向いています。 部分脱毛での契約は6回などの回数制がほぼですが、全身脱毛の場合、安めの月額制プランを選んでしまうと、全身を2~6分割し(サロンによって異なる)2~6カ月かけて全身を1周することになります。この場合1回目は行けても2回目の施術が受けられなかったとしても、毎月料金がかかってきます。脱毛を受けられなかったのに月額料金が発生してしまうのは嫌ですよね。そうならない為にもご自身の肌の状態をサロンでよく相談し、無理なく通えるプランを選択してください。

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