コラム
カミソリによるムダ毛の自己処理は、危険!

ムダ毛を自己処理されている方も多いでしょう。

しかしムダ毛の自己処理は、肌トラブルの温床であること知っていますか(๑•́ω•̀)?

 

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カミソリによる自己処理の危険性

カミソリでの自己処理は、簡単で、早く、安く脱毛できるので、最もポピュラーな脱毛法です(≧▽≦)

しかしカミソリで脱毛すると、皮膚も一緒に切ってしまう可能性があり、危険です。

更に皮膚を切ることが無くても、カミソリでの剃毛は皮膚の表面を削ぎ落とすことになるので、肌への負担が大きいです( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )

毛は本来肌を守るために生えています。

傷つけられた肌を守ろうとし、毛はより太く生えてきます。

そのためカミソリによる剃毛は、毛を剃れば剃る程、毛が濃くなり悪循環なのです(๑•̆૩•̆)

 

毛嚢炎(毛包炎)

衛生的ではないカミソリは、細菌が入り毛嚢炎(毛包炎)を引き起こすことがあります。

毛嚢炎とは、赤いブツブツのことです。

お風呂に置きっぱなしであるカミソリは、細菌の温床になっています(つω`*)

その細菌が皮膚に入り込むことで、毛嚢炎は起きるのです。

カミソリは定期的に交換し、使用後は水気を切り、すぐに乾かすようにしましょう。

 

色素沈着

カミソリでムダ毛を自己処理し過ぎると、皮膚の色が黒く変色し、色素沈着することもあります。

一度色素沈着をすると中々治りません。

すぐに皮膚科での治療を始めたとしても、3ヶ月〜半年掛かります。

放っておくと、何年も治療が必要です꒰⁎×﹏×⁎꒱✡

色素沈着は間違った剃毛の方法を止めるだけで予防できるので、カミソリでの剃毛は極力止めるようにしたいですね。

 

埋没毛

埋没毛とは皮膚の下に毛の生えた状態です。

埋没毛は自己処理で傷がついた箇所に毛が生え、その上に皮膚が覆い被さり起きます。

埋もれてしまった毛を毛抜きで穿り出す人もいますが、これは逆効果なので絶対に止めましょう。

最悪の場合、色素沈着を引き起こしたり、皮膚が硬くなることがあります。

治療するにはやはり病院に行くことが大切です(´-ω-`)

 

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